Pythonの「算術演算子」は、数値を用いた基本的な計算を行うために使用される演算子です。整数(int)や浮動小数点数(float)などに対して利用できます。以下に、主な算術演算子とその説明を示します。
1. +(加算)
+(加算)2つの数値を加算します。
2. -(減算)
-(減算)左辺の数値から右辺の数値を減算します。
3. *(乗算)
*(乗算)2つの数値を乗算します。
4. /(除算)
/(除算)左辺の数値を右辺の数値で割ります。結果は常に浮動小数点数になります。
5. //(切り捨て除算)
//(切り捨て除算)割り算の結果を小数点以下を切り捨てて整数にします(商のみを返す)。
6. %(剰余:あまり)
%(剰余:あまり)割り算のあまりを返します。偶数・奇数の判定などによく使われます。
7. **(べき乗)
**(べき乗)左辺の数値を底、右辺の数値を指数として、べき乗を計算します。
使用例まとめ
これらの算術演算子は、数値計算や制御構造の中で広く使われ、Pythonプログラミングにおける基礎の一つです。
生成日:2025/05/03