機械学習フレームワークDeeplearning4j(DL4J)を使用するには、まずJava開発環境と**ビルドツール(MavenまたはGradle)**の準備が必要です。以下では、それぞれの構成手順について詳しく説明します。
1. Java環境の準備
対応Javaバージョン
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Deeplearning4jはJava 8以上をサポートしていますが、最新の安定バージョン(例:Java 17 LTS)を使用することが推奨されます。
Javaのインストール手順(例:OpenJDK 17)
Windows/macOS/Linux 共通(SDKMANまたは手動)
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**SDKMAN(Linux/macOS向け)**を使う方法:
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手動インストール(Windows向け):
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AdoptiumからOpenJDK 17をダウンロード
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環境変数
JAVA_HOMEとPATHを設定
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インストール確認
2. MavenまたはGradleの準備
DL4JはJavaライブラリとして提供されているため、MavenまたはGradleで依存関係を管理するのが一般的です。
Mavenの準備
インストール方法
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Apache Maven公式サイトからダウンロード
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環境変数
MAVEN_HOMEとPATHにbinディレクトリを追加
動作確認
pom.xmlの例
pom.xmlの例
Gradleの準備
インストール方法
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Gradle公式サイトよりZIPを取得し展開
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環境変数
GRADLE_HOMEとPATHを設定
動作確認
build.gradleの例
build.gradleの例
3. プロジェクト作成の手順(例:Maven)
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pom.xmlに依存関係を追加し、src/main/javaにコードを記述
まとめ
| 項目 | 推奨内容 |
|---|---|
| Javaバージョン | Java 8以上(推奨:17) |
| ビルドツール | Maven または Gradle |
| 依存関係 | deeplearning4j-core および nd4j-native-platform |
生成日:2025/05/23